ETCカードを持つ方法とは

ETCカードを持つ方法とは

昨今、ETCカードを利用して高速道路を走行することが、一般的になってきました。

が、金融事故により、ETCカードを持つことができず、今でも通常の支払いをされている方もたくさんいらっしゃいます。

そんな方々のために、金融事故経験者でも持つことができるETCカードを紹介します。

それは、「ETCパーソナルカード」です。

この「ETCパーソナルカード」は、申込み時に保証金を預託します。

預託することで、高速道路などのETC走行が可能になるカードなのです。

保証金の金額は、あなたの平均利用月額や年間最高利用月額によりますが、40000円〜となっているそうです。

この預託金は、ETCカードを解約するまで、使用することはできません。

利用料金は、利用した月の合計分を、翌月引き落とす形になります。

ですので、預託金は、利用から支払い日までの期間、走行料金の債務として保証するものとなっているのです。

この「ETCパーソナルカード」の年会費は、1200円となっております。

「ETCパーソナルカード」の申込み方法は、高速道路サービスエリアなどのインフォメーションで入手できますが、ETCパーソナルカード事務局へ連絡を入れても、申込書を郵送で送って下さいます。

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